相模原市市制施行50周年記念アワード委員会

HOME よくある質問(FAQ)

 このページには皆様から多く寄せられる質問と、それに対する代表的な回答を掲載しています。


記念QSLカードに関するFAQ

 Q. 市内在住ですが、市外で移動運用して発行した記念QSLは無効になるのでしょうか?
 A. 記念QSLは運用局の住所や運用場所に関わらず有効です。

 Q. 1回のQSOで記念QSLと既存の個人QSLを同時に発行することは可能ですか?(同時発行)
 A. 「1つを選択して」申請に利用できます。

 Q. 同一局と複数回QSOし、それぞれQSLをもらっていますが・・・
 A. 「1つを選択して」申請に利用できます。



申請に関するFAQ

 Q. 極端に早く到着したものは申請無効とは、具体的にどの程度の期間を指しますか?
 A. 1週間以上早着したものを指しています。

 Q. 申請無効書類の扱いはどうなりますか?
 A. 早着で無効となった場合は、同封物を含む一切を「返却致しません」。
 A. 受付期間内の書類不備や、受付終了後の場合は返送致します。




問い合わせに関するFAQ

 Q. なぜ電話での対応をしていないのですか?
 A. 事務所や専用電話、専属の対応スタッフがいないためです。

 Q. 市役所に問い合わせれば(あるいは直接行けば)良いのでしょうか?
 A. 当委員会の活動は市役所業務とは関係ありませんので絶対におやめ下さい。

当委員会ホームページへのリンクや書籍等への内容掲載について

 委員会ホームページへリンクは基本的に自由ですが、トップページ( http://sagami50.ccsakura.ne.jp/ )以外へのリンクは委員会から予め許可を得る必要があります。
 (相当特殊なケースでない限り許可しないものとお考え下さい。

 委員会ホームページおよび提供資料類の転載・引用及びその類似と見なされる行為は、予め当委員会から許可を得る必要があります。

アマチュア無線
無線通信技術の商業利用が始まる前の時代では、グリエルモ・マルコーニに代表される個人の研究者が技術的興味を満たすために無線機器を作って無線通信を行っていた。つまり、すべての無線がアマチュア無線だったのである。商業利用が始まってからも、無線通信技術の進歩にアマチュア無線家が果たした役割は絶大であった。特に当時は全く利用価値がないと思われていた短波帯を、低電力で全世界と通信可能な周波数帯であると確認したことは、全世界の研究家たちの業績に他ならない。そのため、タイタニック号事件を契機として国際的なの枠組みが構築され、電波の国家管理が始まった後の時代においても、アマチュア無線の保護には格別の配慮が図られ、幅広い周波数帯の利用が認められた。現在でも、中波からマイクロ波までの様々な周波数帯がアマチュア無線に割り当てられている。アマチュア無線の楽しみ方としては、「ラグチュー」と呼ばれる雑談や、「DX」と呼ばれる遠距離通信、「コンテスト」と呼ばれる通信の競技会、「アワード」と呼ばれる条件を満たした通信を行うことで賞を得ることを目指すこと、などがある。他にも「QSLカード」と呼ばれる交信の記録となるカードを愛好家同士で交換・収集することも大きな楽しみのひとつである。wiki引用 日本でのアマチュア無線の歴史は、無線の実用化たる東京放送局(JOAK, NHKの前身)のラジオ放送開始に先駆けること数年、大正末期に「私設無線電信無線電話実験局」として認可されたときから始まる。当時の電波は国家に管理されており、と言えども私設局に過ぎなかった。昭和に入ると国家総動員体制に組み込まれていき、各地で「無線義勇団」「国防無線隊」が結成される。しかし1941年12月8日の太平洋戦争開戦に伴い、同日、私設実験局の運用は禁止された。再開されたのは、戦後独立を回復した後の1952年のことであった。その後は、高度経済成長と、科学技術に対する国民の高い関心を背景として、日本のアマチュア無線は大いに発展し、1970年代には「趣味の王様」と呼ばれるブームとなり、1980年代にはアメリカ合衆国を抜いて世界最大のアマチュア無線人口を擁するに至る。

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